2020年1月号

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1月号では11月30日から熊本で行なわれた第24回世界女子選手権の特集第1弾をお届けします! 表紙を飾る日本女子代表・おりひめジャパンは、1次リーグを突破したものの、メインラウンドで敗れ10位という結果で今大会を終えました。本誌では締め切り時点(12月10日)までに終了していたメインラウンド第1戦・モンテネグロ戦までの6試合の振り返りを、選手のコメントや短評付きでたっぷりとご紹介! さらに上位3チーム入りをかけて熾烈な戦いが繰り広げられた1次リーグ各グループの模様もたくさんの写真とともにお伝えします。

そのほかにも日本選手権・男子の部と、全日本学生選手権(全日本インカレ)の2つの大会も取り上げています。

日本リーグ所属チームだけでなく、全日本インカレ上位2校をはじめ各ブロック予選を勝ち抜いた社会人チームなど、全カテゴリーの日本一をかけて争われる日本選手権・男子の部。決勝でトヨタ車体を下した大崎電気が2年ぶり15回目(最多)の優勝を果たしました。5月の社会人選手権、10月に埼玉代表として出場した国体に続いて今季3つ目のタイトルを獲得した大崎をクローズアップするとともに、出場した全チームのニュースを掲載しています。

11月7日から12日にかけて宮城県で行なわれた全日本インカレ。本誌では優勝した女子・大体大、男子・筑波大を中心に、上位進出校や惜しくも序盤戦で敗れたものの熱戦を展開したチームを紹介。インパクトを残す活躍を見せた選手たちもピックアップしました。

年末の風物詩の各県の精鋭たちが集まって優勝を争うJOCジュニアオリンピックカップの展望も掲載し、出場する男女それぞれ24チームの紹介をしています。さらに1月号からは自身もインドア、ビーチでプレーするとともに芸能活動など多方面で活躍するヤハラリカさんの新連載「ヤハラリカの“ちょっとT.O.!”」が始まりました。連載第1回では10月に出場したアタカマ砂漠マラソンのあとに、そこで訪れたチリハンドボール協会での交流について語ってもらいました。ほかにも連載では、女性特有の身体の課題について考える婦人科スポーツドクターの高尾美穂先生による「素敵なハンドボールライフのための女子アスリート健康相談室」や、出産後の競技復帰までの道のりを追う「ママアスリート・高木エレナ 復帰への道」にも注目です。