2020年10月号

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10月号の巻頭では、トップリーガーたちに、自分が最も強いと思う思い出の“最強チーム”を国やカテゴリーを問わず選んでもらい、なぜそう感じたのかを語ってもらいました。日本リーガーがどんなチームを選んだのか、どんなところをすごいと感じたのかを紹介するだけでなく、識者や編集部の解説も各チームごとに掲載しています。

さらに、今シーズンから女子・オムロンのコーチとなった銘苅淳さんや、日本女子球界のレジェンドで、今も最前線でプレーする大阪ラヴィッツの田中美音子選手兼チームディレクターや、中学、高校、大学の各カテゴリーを長年見てきた指導者たちにも“最強チーム”について語ってもらいました。

また、今月号から新連載の保存版スキルアップシリーズが始まりました。OFでの重要要素の1つである「1対1」にフォーカスを当て、昨年の熊本世界女子選手権でも活躍した石立真悠子選手(三重バイオレットアイリス)に1対1の極意を聞きました。今月号では1対1につながる身体作りを紹介しています。

引き続き、中高生からのメッセージをお伝えする『中高生ハンドボーラー応援企画』もあります。まだまだメッセージを受けつけていますので、弊社HP(http://sportsevent.jp/notice/14659/) をご確認のうえ、応募してください。たくさんのご応募をお待ちしています!

さらに、多くの地区でリーグ戦がなくなり、全日本インカレ中止が発表されたことを受け、中高生と同様に大学生ハンドボーラーに向けても応援企画を行なうことにしました。応募対象は大学生チーム(短期大学を含む)です。「がんばってきた証を形に残したい」という大学生は、ぜひ弊社HP(http://sportsevent.jp/notice/14965/)からご応募ください。

そのほか、8月29日に開幕した第45回日本リーグの第1、2週の全試合レビューを含めたリポートや、大同特殊鋼に加わった新外国人・鄭秀泳選手や、医者とハンドボーラーの二足のわらじを履く中村彰吾選手(琉球コラソン)、ヒザの大ケガからの復帰をめざす横嶋彩選手(北國銀行)へのインタビューもお届けしています。