2021年11月号

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メイン特集は「Monologue of TOKYO 2020 彗星ジャパン、かく語りき』です。

今夏、東京オリンピックが開かれ、日本は開催国枠で男女ともに出場しました。日本ハンドボール界にとって、悲願だったオリンピックに出場した男女の選手たちは、大会を通してどのようなことを感じたのでしょうか。今回、男子の彗星ジャパンの全15選手にインタビュー。東京オリンピックの激戦を振り返りつつ、3年後のパリ・オリンピックに向けての思いなどを語ってもらいました。
女子のオリンピアン(16人)のインタビューは、12月号(11月20日発売)でお届けします。

10月号で中高生の全国大会(インターハイ、全国中学校大会)をお伝えしましたが、インターハイ、全中ともにさまざまな選手がコート上で躍動し、インパクトを残しました。今号では、両大会を取材した編集部が選手をピックアップ。個人表彰に輝いた選手、大会で活躍した選手を紹介します。

中高生に続いて、大学生もいよいよ日本一を決める戦いが2年ぶりに開かれます。11月号では、11月6日から山梨で開催される全日本インカレを展望します。

大会に出場するシード校、注目校の戦力を分析しました。また、大学の監督や日本リーグの監督に今大会の注目選手を聞いてみました。有名選手からブレイク必至の選手まで、幅広く紹介します。

リポートでは、第46回日本リーグの第3〜6週をレビュー。この期間はおもに男子の試合が行なわれました。シーズンが開幕してから約3分の1を消化し、上位、下位が分かれつつあります。

宮﨑大輔監督兼選手を迎え、新たに立ち上がったアースフレンズ。所属選手が決まり、いよいよ活動がスタートしました。そして先日、初の公式戦となるチャレンジディジョンを戦いましたが、果たして結果は。アースフレンズの初陣、そしてこれからをリポートしています。

また、ヨルダンで開催された第18回アジア女子選手権に出場し、準優勝となって世界選手権の切符を手にした日本女子代表の、大会でのようすをお伝えします。

連載では、今回から新連載がスタート。コンタクトが激しいハンドボールでは故障はつきもので、大きなケガを負って苦しい思いをした選手も多いのではないでしょうか。そこで、日本リーグ女子・HC名古屋でトレーナーを務める近藤晃弘さんに、身体のつくりとケガの予防方法を教えてもらいました。故障が多い選手には必見の連載です。