2021年12月号

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前号(2021年11月号)の日本男子代表・彗星ジャパンに続いて、今号では東京オリンピックに出場した日本女子代表・おりひめジャパンの16選手に、夢にまで見たオリンピックがどんな舞台だったのかを語ってもらいました。代表活動の集大成とした選手、ケガに泣いた選手、次への手応え、経験を得た選手など、感じたものはさまざま。東京オリンピックに向けて、5年間走り続けてきたキルケリー・ジャパンの思いをぜひ。


そして、おりひめジャパンは楠本繁生・新監督のもと、12月1日からスペインで開かれる第25回世界女子選手権に臨みます。12月号では、楠本監督のロングインタビューをはじめ、出場する各国の情報など、世界選手権を展望します。これさえあれば大会の予習はバッチリです。2024年のパリ・オリンピックに向けた第一歩となる世界選手権をお見逃しなく!

今夏の全国中学校大会で史上3校目となるアベック優勝を飾った東久留米西中(東京)。いかにして彼、彼女たちは頂点に立ったのか。「保存版スキルアップシリーズ」として、東久留米西中の強さの源に迫りました。テーマは「個人スキルと速攻」。初回となる今回はシュート、フェイントなどの個人スキルにフォーカスしました。誌面では写真つきでトレーニングのポイントを解説し、弊社You Tubeチャンネルでは、トレーニング動画を公開中です。雑誌と合わせて見るとよりわかりやすくなっています。動画はこちらから。

リポートでは、各カテゴリーの試合情報をお届け。第46回日本リーグ(JHL)の第7週から11週までの試合をプレーバック! 男子は延期になった試合を控えているチームもありますが、多くは前半戦を終えました。女子は戦いが本格化し、勝点を伸ばすチームがいる一方で、思うように勝てないチームがいたりと、徐々に差が出てきました。

また、JHL史上初のシンガポール人として初参戦のザ・テラスホテルズで戦うガン・ユンティン選手の記念すべき初得点、女子史上2人目となる通算1000得点を達成した大阪ラヴィッツ・藤井紫緒選手の活躍もお伝えします。

大学界では北海道、関東、北信越、関西の4地区でリーグ戦、代替大会、そのほかの地区では全日本インカレ出場権をかけた争いが行なわれました。そして11月10日に閉幕した全日本インカレの速報も! 全日本インカレは、12月20日発売の2022年1月号で詳報予定。

高校界では、新シーズンを占う大会として定着しているサニックスカップが、2年ぶりに開かれました。新型コロナウイルスの影響で海外チームの参加はかないませんでしたが、国内のチームが福岡に集まり、熱戦を展開しました。例年この大会を制したチームは、翌年の全国大会で上位に進むことが多く、今回優勝した男子・大体大浪商(大阪)、女子・洛北(京都)にも注目が集まります。

このほか、延期をしながらなんとか開催にこぎつけた全日本ビーチハンドボール選手権、一堂に会するのが難しい中、オンライン合宿を実施した男子ユース、男子ジュニアの活動のようすなど、今月号も情報が盛りだくさんです。

好評連載「あのころを語ろう」には、9月のアジア女子選手権に出場した河嶋英里選手(ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)が登場しています。